「日商×頑張れば確保できそうな月の稼動日」という計算式は、危険です。
こんにちは、人気教室づくり講師の齊藤直です。
コンサルメンバーさんと売上のお話をしている時には、決まって、
「売上は、日商でも週商でもなく、最低月商で考えましょう。」
と、お話をしています。
これには、理由があります。
売上って、日商で考えると、
●円×25日(頑張れば確保できそうな月の稼動日)
とかで、月商を算出しがちですが・・・
これ、本当に「×25日」とかで働けるの?って話になるのです。
特に女性の場合、
・家事
・育児
にも忙しい方が多いので、
・稼働時間
・稼働日数
に制限がありますよね。
この場合、
「×25日」という「頑張れば確保できそうな月の稼動日」は、確保されること無く、幻想のまま終わります。
であるならば、
2.月の稼動日稼働時間を『最低値』で出す
その上で、
をします。
すると、1日に「確保すべき日商」がでます。
そして、最後に、
を考えます。
これ、超重要な計算式なので、印刷してお部屋に貼っておいて下さい。
ということで、売上は、日商でも週商でもなく、最低月商で考えましょう。



