人は、勘がビンビン働く分野で働くと、仕事が全て楽しく、且つ、仕事で得るストレスが最大限低くなります。
こんにちは、「事業経営と集客を体系的に学びたい教室講師の為の人気教室学園」校長の齊藤直です。
あなたは、「直感」を大事にしますか?
僕は、直感を非常に大事にします。
過去の経験からも、直感で決めた選択は、「その選択をしてよかった!」と思うことが多いです。
また、直感で決めてた決断は、その後1週間考えて、考えて、考えぬいた決断と「変わらないこと」が殆どです。
ちなみに、僕は、直感の「感」は、感情の感ではなく、勘がいいの「勘」だと考えています。
「勘」とは、辞書をひくと「物事を直感的に感じ取る能力」と書いてあります。
これ、その通りですよね。
ちなみに、「勘」に関する僕の見解は、
勘 = 思考力 × 経験値
です。
これ、どういういうことかと言うと、
勘がいい人も悪い人も、目の前に起きる事象は同じなのです。
目の前に起きる事象は同じなのですが、その「目の前で起きた事象」に対し、「何でこうなるのかな?」と常に思考できる人の勘はどんどん磨かれ、そういう思考ができな人は、勘がいつまでも冴えないのです。
ちなみに、誰しも「勘が働く分野と、勘が働かない分野」があります。
勘が働く分野(領域)とは、イコール「自分の専門分野(領域)」ということができますよね。
ということは、あなたの専門分野(領域)は、あなたの勘が、どの分野にビンビン働くかを観察すれば、自ずと見えてくるということです。
人は、勘がビンビン働く分野で働くと、仕事が全て楽しく、且つ、仕事で得るストレスが最大限低くなります。^^




